節約ウォーキングダイエット > 知っておきたいウォーキング
> ウォーキングの基本姿勢
ウォーキングの基本姿勢


ウォーキングの姿勢については、最初から基本に忠実に、正しい姿勢で始めるに越した事はありません。
でも、今までずっと運動不足だった方は、いきなり正しい姿勢を意識し過ぎると、ウォーキングといえども結構キツイかも知れません。
わたしも始めのうちは基本なんてそっちのけで、とにかく歩くという行動を起こす事から始めました。
そして、歩く事に慣れて来た頃に、だんだんと基本姿勢を意識しながら歩く事を心がけました。すると、基本姿勢を意識する事によって、比較的自然と、正しい姿勢で歩けるようになってきました。
頭で考えるよりも、身体の方が自然と覚えてくれるのかも知れません。
基本的な歩行の姿勢については
@背筋を伸ばして上体をまっすぐに保つ。
A目線を前方遠く(10〜15m先)に置き、頭を上げて顎を引く。
B胸を張り下腹部を軽く引く。
という立位の姿勢から、歩行の姿勢に移ります。
@上体
立位の姿勢を維持し、やや前方方向に傾けます。
A脚
つま先はやや外側に向くかたちで、自然に振り出され前方に移動してかかとから着地します。
後ろ足は地面から離れた瞬間に力を抜き、一歩一歩に無駄な力が入らないように自然なかたちで歩きます。
B膝
足が地面に着地する直前に、膝が軽く伸びている状態を保ちます。
C足裏
着地はかかとから着き、その後足裏全体、最後につま先で蹴るように地面から離れます。
D腕
力を抜いて脚の動きに合わせて、肩関節で大きく、肘関節で小さくふります。
一度、自分の歩行の一連の動作を行なってみてください。
たったこれだけの歩行姿勢、動作ですが、いつも基本に忠実で正しい姿勢で歩くのは、結構難しいものです。
[ 節約ウォーキングダイエット | ページTOP ]
|
節約ウォーキングダイエットTOP
知っておきたいウォーキング
ウォーキングを始めよう
ウォーキングの注意点1
ウォーキングの注意点2
ウォーキングは有酸素運動
ウォーミングアップ・クーリングダウン
ウォーキングの基本姿勢
直したい歩行の癖
心拍数と運動強度1
心拍数と運動強度2
ウォーキングアイテム1
|