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心拍数と運動強度1


 



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心臓は血液を全身に送り出す臓器で、心拍数が増える事によって全身に流れる血液の量(血流量)が増加します。
心拍数とは心臓が血液を送る為のポンプとして動く回数の事で、ドキドキという鼓動の回数です。
それでは、どうして運動を行なう事により、ドキドキという鼓動、心拍数が上がって血流量が増えるのでしょうか?

それは運動を行なう事によって、身体全体が酸素を必要とし要求しているからです。
身体の中に取り込まれた酸素は、血中に溶け込み心臓によって身体全体に送り込まれ供給されます。
その時に、血液の中を流れている脂肪分や糖質等とともにエネルギーに換え燃焼させられる為に、カロリーが消費されます。

この事によって

  
心拍数=血流量=カロリー消費量

という公式が成り立ちます。
つまり、ウォーキングによる有酸素運動を行なう事により、心拍数が増え血流量が増加する。
その結果、身体の中のカロリーが消費され、生活習慣病の予防やダイエットに効果があるという訳です。

ですから、ウォーキングによって有酸素運動を行なっても、心拍数が上がらないようなウォーキングであれば、どれだけ時間をかけても、実は生活習慣病の予防やダイエットへの効果があまり期待出来ません。

では、その気になる心拍数はどのくらいなのでしょうか?
年齢や体型等によっても個人差がありますが、安静時で1分間に約70回台くらいが一般的です。
運動不足の方は1分間あたりの心拍数が高く、逆に日々運動している方やスポーツ選手等は低いようです。

心拍数の計り方は、一般的には手首の付け根、橈(とう)骨側にある動脈(橈骨動脈)で測ります。
医療機関を受診した時に、医師や看護師がよく脈をとっている手首のところです。
時計の秒針を見ながら20秒間計って、その数を3倍します。
もし、手首の橈骨動脈で計りにくい場合は、首の頸動脈や心臓に手を当てて計れば解りやすいと思います。




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