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ウォーミングアップ・クーリングダウン


 



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ウォーキングの注意点でウォーキング前後の注意点として、簡単にご説明していますが、ウォーキング前後のストレッチは、身体の柔軟性を良くしたり、筋肉疲労や筋肉痛を起こさない為にも、重要な役割を担っています。

  
@ウォーミングアップ(準備運動)の目的
  
Aクーリングダウン(整理運動)の目的
  
Bウォーキング中のストレッチ


@ウォーミングアップ(準備運動)の目的
ウォーミングアップを充分に行なう事によって、身体を暖め筋肉や腱を伸ばし、関節の可動範囲を広げる事により身体の柔軟性を高め、ウォーキング中のケガや故障を防ぐ事ができます。

ウォーキングは全身運動なので、心臓や肺に強い刺激が与えられます。
その為、ウォーキング前のウォーミングアップ(準備運動)では、心臓から遠い部位から順番にストレッチして行く事が基本となります。
順番としては、上肢、下肢の先端から心臓に向かって、つまり
  上肢の指先から手首、肘、肩関節
  下肢の指先から足首、ふくらはぎ、膝、太腿、股関節
  頸部(首)
  腰部
  腹部
  背部
  胸部
へと進めて行きます。
ただし、これは基本ですので、必ずしもこの限りではありません。


Aクーリングダウン(整理運動)の目的
クーリングダウン(整理運動)は、ウォーキングによって暖められた身体を、少しずつ冷やして行く為に行ないます。
ウォーキング後の筋肉には、乳酸が溜まり筋肉疲労や筋肉痛の原因となります。
この為、クーリングダウン(整理運動)によって、疲労物質を取り除いたり筋肉の張りを緩和し、ウォーキングによって上がっていた心拍数を、少しずつ下げて行きます。


Bウォーキング中のストレッチ
ウォーキング前後に行なうストレッチは、ウォーキング中に足や腰、膝等に違和感を覚えたり、痛みを感じたような場合にも効果があります。
そのような場合には、ウォーキングを中断してストレッチを行なってみてください、ストレッチ後は、又、ウォーキングがスムーズに続けて行けるように回復します。




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