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ウォーキングは有酸素運動


 



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ウォーキングは、身体の中に酸素を取り入れながら行なう運動のひとつで、このような運動を有酸素運動といいます。

食事摂取によって身体の中に入った脂肪は、まず血液の中を流れ始め、同じように血液中に溶け込んでいる酸素と結合します。
この結合した脂肪と酸素は
糖質とともに、遅筋(=赤筋、緊張筋)という筋肉の中のミトコンドリアによって、エネルギーに換え燃焼させられます。

これにより、この有酸素運動を行なう事で、多くの酸素を血液中に取り込む事が出来て、その結果、より多くの脂肪と結合し活発に燃焼させる事が出来るという訳なんです。

しかし、燃焼させる事が出来るのは、体内に入ったばかりの比較的新しい血液中の脂肪分がほとんどです。
既に身体の中に蓄積されてしまっている体脂肪
、皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼させるには、有酸素運動を始めてから最低でも20分から30分は必要とされています。

その理由は、脂肪を分解する酵素である「リパーゼ」は体温により活性化させられます。
「リパーゼ」を活性化するのに必要な、プラス1〜2度にまで体温を上昇させる為には、通常20分から30分の時間がかかる為なんです。

ウォーキングに限らず、どの有酸素運動でも『20分から30分以上行ないましょう、効果が表われ始めるのは20分から30分経過した後です』
と言われるのは、この「リパーゼ」の活性化に起因しています。

でも、日常生活を送って行く中で日々忙しいわたし達現代人は、20分から30分以上継続させて有酸素運動を行なうという事は、時間的に難しいものがあります。
それでは、20分から30分以上継続出来なければ、有酸素運動は効果がないのでしょうか?

確かに20分から30分以上継続できれば、より効果的である事は理解できますが、それ以下の時間であっても、体内に入ったばかりの比較的新しい血液中の脂肪分は、有酸素運動によって燃焼させる事が可能なんです。
『20分から30分未満じゃ、効果が出ないんだから……』
と、何もしないで、血液中の脂肪分を新たに蓄積させるよりも、たとえわずかな時間であっても、ウォーキングを始めとする有酸素運動を行ない、脂肪分を燃焼させた方が効果的じゃないかとわたしは思います。




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