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ウォーキングの効果[脳活性化・認知症防止]


 



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人間が走ったり、身体を動かしたりするのは、大脳によって指令シグナルが出されている為です。
もちろん、ウォーキングの歩くという行動も大脳によって、膝を曲げたり伸ばしたり左右交互に足を進めたりと、微妙に細かなシグナルが出されているから出来る事です。

身体を動かす筋肉に対しても、当然、大脳からシグナルが出され、それに従って行動します。
身体を動かす筋肉には、
速筋(=白筋、相性筋)と遅筋(=赤筋、緊張筋)があって、脳の神経細胞を刺激し脳の活性化に大きな関係があるのが、その中の遅筋の動きです。

ウォーキングが有酸素運動である事は、『
ウォーキングは有酸素運動』でも記載しましたが、ウォーキングによる有酸素運動を続ける事で、血流量が増えて脳の神経細胞に充分な酸素が供給され、活発に動き始め脳を活性化します。
身体を動かし適度な運動をするという事は、脳の中の、運動にシグナルを送るという部分だけではなく、脳全体を活発にさせて活性化し、すっきりと爽快にさせる効果があります。

人間、年を取るとだんだんともの忘れが激しくなって来ますが、これは加齢による老化のひとつの現象で、その進行の差はあっても誰にでも起こる事なので仕方がない事かも知れません。
でも、自分の努力次第でその進行を遅らせたり、早期であれば場合によっては、進んでしまったもの忘れの症状を元に戻す事も可能な事をご存知でしょうか?

遅筋は使わなければ、遅筋を構成する細胞の数が減少してしまいます。
これは肉体的な老化につながり、必然的に身体をあまり使わなくなる事によって、脳の神経細胞への血流量が減少し酸素の供給量が同時に減少してしまい、脳の神経細胞の活発な新陳代謝が行なわれない為に、脳そのものが老化してしまいます。
その結果、もの忘れであったものが認知症(以前は痴呆症、ボケと呼ばれていました)へと進行してしまう事も考えられます。

ウォーキングにより有酸素運動を行なうという事は、脳の活性化を促進し、認知症の防止にもつながり効果が期待できます。




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