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ウォーキングの効果[糖尿病1]


 



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生活習慣病の中でも、最も多い疾病のひとつそれが糖尿病です。
糖尿病にはT型糖尿病(インシュリン依存型)とU型糖尿病(インシュリン非依存型)があります。
この2種類の糖尿病のうちU型糖尿病(インシュリン非依存型)には、ウォーキングを始めとする有酸素運動を取り入れた運動療法がたいへん大きな効果があります。

  
@T型糖尿病(インシュリン依存型)
  
AU型糖尿病(インシュリン非依存型)


@T型糖尿病(インシュリン依存型)
すい臓(膵臓)とは、
胃の裏側あたりにある栄養吸収に必要な酵素等を分泌する重要な臓器です。
このすい臓からのインシュリン分泌に異常を来たして、インシュリンが出なくなる疾病で、それによって高血糖状態になります。
主に15歳以下の若い低年齢の方が発症する事が多い為、気づく事が遅れて重症になってから治療が開始されるという事も多く見られます。

血中に抗GAD抗体や膵ランゲルハンス島抗体が検出されて、自己免疫過程がある場合には自己免疫性といわれています。
このT型糖尿病(インシュリン依存型)を発症する方は、糖尿病にかかっている方の中でもわずか数パーセントと圧倒的に低い人数ですが、定期的なインシュリンの注射を欠かす事が出来ません。


AU型糖尿病(インシュリン非依存型)
糖尿病の中でも圧倒的に多いのが、このU型糖尿病(インシュリン非依存型)です。主な発症の原因は、遺伝によるものや運動不足、肥満、ストレス、食事過多といわれています。
発症は中高年の方に多く見られますが、欧米型の食生活の浸透によって若い世代の方にも発症する方が増大しています。
T型糖尿病(インシュリン依存型)とは違い、インシュリンの分泌はされていますが、長期間糖尿病にかかる事によってやがてインシュリンの分泌が減少し、T型糖尿病(インシュリン依存型)の方と同様、定期的なインシュリン注射が必要になる場合があります。




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